2011年4月12日火曜日

濃い客の意味を間違えてはいませんか?

おはようございます、エムズコミュニケーション浅野です。

メールマガジンで配信しようと思ったないようですが、メルマガ配信システムが昨日からメンテナンス中のためブログでお話いたします。

最近、コンサルティング会員にお申し込みいただいた、
工務店さんの初めての電話相談のときのお話です。

初回でしたので、今までのお話を伺ったのですが、見学会を行うと必ず20~25組集まり、
多い時はなんと、90組の来場者の時もあったそうです!

ホームページからも集客したいと会員になられたのですが、
よくお話を伺ってみると、集客は出来るが成約はなかなかしないのだそうです。

集客は出来るが、成約はしなことが悩みなわけです。

このままだと、ホームページで集客ができるようになっても、売上は上がらないかもしれません。

集客とは、見込み客を集めるところまでです。
—————————————–

「家を建てたい。」「家を直したい。」と思っている方が見込み客なわけですが、
見込み客が、あなたに依頼するかどうかは全く別な話です。

「あまり濃い客が集まらなかったよ。」こんな言葉を耳にすることがあります。

では、濃い客とは、どのようなお客様のことを言うのでしょうか?

土地があって予算があって、近々家を建てる方。
——————————————-

家を建てるということでいえば濃いのですが、依頼してくれるかは全く別の問題です。

あなたに依頼する可能性の高い方が、濃いお客様です。

集客で大事なのは、依頼してくれる可能性のあるお客様を集める事です。
さらに大事なのは、集客した後に、依頼してれる可能性を高めることです。

そのためには、集めた後の仕掛けが大切なのです。
集めたあと、どうするか決めておく必要があります。

あまりいい例えではありませんが、魚釣りだと、
寄せ餌で魚を集めだけでは、魚は釣れないのと同じです。

もっと集客ができれば売上が上がると思って会員になる方が多いのですが、
よくよく話を伺ってみると集客より、集客した後が問題だという方が結構います。

このような場合、集客後の仕組みづくりも一緒に考え、同時に行います。

あなたの悩みは本当に「集客ですか?」

よく考えてみてください。

前回のメールマガジンでグーグルサイトマップのお話をしましたが、
少し難しかったようで、何件かご質問をいただきました。

ご自身で出来なければ、お費用はかかりますが代行いたします。

工務店の方々の多くは、ホームページ作成を業者に依頼しているのではないでしょうか。
ホームページ作成のプロであれば、サイトマップを作成するのは当然なことだと思います。

それではまたお会いしましょう。

2011年は、お役にたてるのであれば全国どこでも
お伺いさせていただいております。
セミナー・講演のご依頼はこちらからどうぞ。



前回のメールマガジンで講演のご案内をしたら、
たくさんの講演のご相談をいただきました。

ありがとうございます。

お話させていただく内容は、

◆地域
◆会社規模
◆商品
◆実績

によって変えています。また、工務店マーケティング、
特にウェブマーケティングにおいては、非常に温度差がありますので
初心者向けや中・上級者向けのように、お集まりいただく方に合わせた
内容にしております。

●セミナー・講演でお預かりした費用の一部を日本赤十字社を通して
義援金としてお送りせていただきます。

0 件のコメント: