2011年1月31日月曜日

戸建住宅用の修繕積立制度をスタート

こんにちは、寒い日が続きますね
エムズコミュニケーション浅野です。

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日本海側の皆さんは大変ですね、大雪。
雪国の人が働き者と言われる理由がよくわかります。
お怪我のないよう注意して雪下ろし行って下さい。

新燃岳噴火、自然の猛威を改めて感じています。
鹿児島・宮崎の方々に早く不安の無い日が
訪れることをお祈り申し上げます。
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ハウスメーカの多くが、有償のメンテナンスを行うことで保証期間を
延長するシステムをとっています。

しかし、10年目の定期点検時に適切なメンテナンス工事を実施する
オーナーの割合は全体で2割に留まっているのが実情のようです。

そこでマンションの修繕積立費のような考えを戸建住宅にも
住友林業が採用しました。

積立期間は3年以上9年6カ月以下で、積立金額の10%相当の特典を付与する。
例えば、120万円の積立金があった場合、
10%に相当する12万円の工事費を住友林業が負担する形で工事を行う。

合わせて長期保証工事費を対象としたローンも始めるようです。

フローからストックへと向かう市場構造のなかで
リフォームやメンテナンスを金融面から支援していく仕組みが
今のユーザーにどう映るのでしょうか。

かなり興味のあるところです。

私自身も今の住まいを建てて15年ほどが経ちます。

家を建てるときに10年後、15年後のことを真剣に考えていたかと言うと、
あまり深くは考えていませんでした。

工務店ビジネスは「リピートしないから」
という方がたまにいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?

修繕積立費という仕組みも大事ですが、住まいを維持していく上で
メンテナンスが必要なことをしっかり伝える姿勢が大事だと思います。





もう、反応の取れるホームページは、あなた自身でつくれる時代です。
工務店が集客できる13のポイント

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